この日のランチはガイドブックおすすめのお店へ行くつもりが・・・![]()
まさかのお休み
って言うか、急なお休みとかはお仕事あんまり好きくないこの辺の人たちには当たり前にあるらしい。
かなり歩き回ったし、お腹空いたし、でこの辺適当に・・・やけど
メニュー見てもイタリア語やし、ぜんぜん分からんから何が出てくるか不安やし![]()
教会の前のオープンテラスにたどり着いて、ここに決めた。
黒服の店員さんが「〇☆*%〇☆%$」
私ら????
店員「OK!OK!〇☆*%〇☆%$サバ◎※OK!」
聞き取れたのは「OK!」と「サバ?」やん
実は、日本の単語はサバしか知らんで、
日本人はサバが大好きで、
うちの店にもサバあるで![]()
みたいな事になってるんちゃうかなって更に不安になる![]()
おそるおそる席に着くと、奥から白髪のおじいさん・・・白髪の紳士
が登場して
「こんにちは~」
えっ。めっちゃ日本語やん![]()
「どっから来ての?大阪ね~僕行ったことあるよ」
「何食べたいの?」「カルボナーラはローマ発祥ですよ」
ってもう普通に会話で来て、めちゃくちゃ美味しかった。
そして、白髪の紳士こそが
『サバティーニさん』本人です(ちなみにオーナーさん)
そのサバね。んで日本語OK!ってことね![]()
飛び込みで入ったお店で、通訳さんがいるなんて![]()
わたしら~
やっぱ持ってるな
なんて言いながら、
ワイン片手にいい調子になってる親子
広場で演奏も始まって、ホントに至福のランチタイムだった。
この時までは・・・・・
そして、悲劇が
この撮影後。
このタクシーが前のバスに突っ込む事故が起きた![]()
ありえへん。
けど、そんな日本人の固定観念なんて
この国には(この運転手には)
知らんし~![]()
って感じですねん![]()
事故処理も名刺交換みたいに早々に終わり(それだけ頻繁って事でしょうか
)
わたしらに詫びることなく、
それどころか、
運転荒くなってるしな![]()
二日目は初めての自由行動で二人ともわくわくどきどきです。
とくに・・・私![]()
なんか~暗いねん。怖いねん。不安やねん。
しかも
むっちゃホンマに地下やねん。余計に恐怖心誘うよ![]()
サンピエトロ聖堂~
その大きさと美しさを目の当たりにすると
ホントに圧倒されてうっとりしてしまった
セキュリティーチェックもあるし 隔離された空間
そして、大天使ミカエルのお城(私のお気に入り
)
観光客の外人カップルさんに撮ってもらった一枚。
彼女がカメラを覗くと横の彼が「BIG SMILE!!」って笑かしてくれた。
そんなノリがいいですな
つくづく日本人はシャイだなぁ~って思う。
お城の中からさっきまでいたサンピエトロを横目にカプチーノ![]()
最高に贅沢してる~私。ず~っと居たい居たい。
大天使ミカエル様
さようなら~![]()
また必ず来ます。ホンマに![]()
![]()
それよりさ。
お城ですれ違う外国人の子供たち(修学旅行?社会見学?)が
私らに合掌してなんか言って来るねん
よ~聞いたら真面目な顔で
「ニーハオ」言うてるし・・・・![]()
どうしていいんか分からん私も
頭下げてるし![]()
やったぁ~やったぁ~。
春休みが終わった![]()
なぜか今回は「長っ。」
って思ってしまった![]()
気づけば、いつもご飯の支度してるような。五食ぐらい作ってたような。
・・・気のせいかしら![]()
今日は娘の入学式![]()
今までは4クラスのこじんまりした温室中学生活やったのに。
高校からは15クラスって![]()
この体育館だけ見たら ホンマに少子化なん
って思うわ
三年間でも知らんまんまの人おるやろ???絶対![]()
って思ってたら
中学から上がる子はクラスも校舎も別で
まあ早い話が温室中学生が温室高校生になるだけ![]()
せやけど
15クラスもあると 入退場がものすごく時間かかる。
退場に合わせて われら(娘在籍)吹奏楽が演奏するのも8曲くらいで
演奏会より大変そうだった。
でも・・・いいね~ん![]()
わたしは娘の演奏してる姿を見るのが とっても好きだから
いつもあの子は・・・私の子かいなって思う。
堂々と自信たっぷりにリズムにのってる姿
凛としててかっこいい。
家では無駄な動きは一切しない「こたつ猫娘」なのに![]()
いつも
胸がジーンとしてきて涙腺が何回もジャブされる。
あと何回見れるかな?
なんて思ったらまたジーンとくるから
や~めたっと。
とりあえず・・・・
入学おめでとうね
記念すべきローマ1日目の夕食は
サルティンボッカ![]()
って何
・・・・でしょ。
安心なされ
私もでしたから(笑)
サルティンボッカ(ローマ風)とは・・・薄切りの仔牛肉に、プロシュット(または生ハム)セージの葉を巻き上げたものを、ワインとバターで仕上げたものである。
サルティンボッカ(おみき風)は・・・・仔牛に豚肉を代用、セージを大葉代用(代用だらけやん
)
トッピングは、きのこクリームチーズソースでど~や![]()
タイチャーハンとトマトヌードルでどうぞ~(ローマとか関係なくなってるけど
)
幼いチビ太を残して、美味しいもん食べてきた母を許して![]()
って気持ちで一生懸命に再現した![]()
けど。
一緒に食べた娘がノーコメント
(why?)
美味しかったのにぃ![]()
娘の食べた「サルティンボッカ」と私の作った「サルティンボッカ」が一致してないようです![]()
やっぱ・・・アレンジしすぎ?
近くのカフェのあるパン屋さんで
娘とお茶しようとレジで
えっー。ですよ![]()
この前のヨーロッパ旅行のツアーで
一緒だった女の子が私のパンを計算してる。
何回も来てるのに、全然知らなかったわ。
思わず、
「ヨーロッパ一緒に行った人ですよね?」って変な日本語使ってもうた![]()
「見たことあるな〜って思ってたんです」って返されたけど
そりゃあそうだわ。
帰国して10日だもんね。旬だわ。
ツアー中は話した事なかったのに、今になって会話してるのも不思議な話やな〜。
って…
お茶しながら
また楽しかった旅行を思い出せて
2度美味しかった。 ふう〜![]()
かなり楽しいけど・・・・![]()
ローマにも三越があったりお買いものも楽しいイタリアです![]()
さすがの暑さにTシャツ衝動買いしました![]()
(明日は活躍してくれるはず
)
スーパーで夜食を調達![]()
なんせ、全部がデカいし、大量なので困ります
そう言えば果物食べてないなぁ。『フジ
』って書いてあるけど・・・
ただスーパーに行くだけでも、
初めてのお使いみたいにワクワクするのが新鮮![]()
真似してはいけませんよぉ~
こんな風にお金をちらつかせてたら、
Mrs.モリモトにイエローカード出されますのでやめましょう。
※Mrs.モリモトとはhttp://jidanenokoujinikki.blog.eonet.jp/83/2012/03/mayumiki-in-ita-5c5f.html
Mrs.モリモトは今日もローマで日本人観光客の安全を守ってる![]()
・・・・・はず![]()
(私も結構、連呼してるなぁ。ホントは素敵なマダムですよ
)
mayu&miki in Italiana②の補足ですが・・・・
写真の〇で囲ってる人たちにも気をつけましょう![]()
さもローマの兵士の様な恰好をしてます、
そして、「写真とろ、とろ」と言ってお金を請求されます。
が・・・・
確かに絵になるので、払って写真撮ってもいいかもしれませんが
金額は気分次第です![]()
あと、言いにくいですが・・・・・・・
近くで見ると結構なご高齢です(ご理解ください)
今日は温いけど、寒い日はどうよ???
トレビの泉です
勿論です
コイン投げましたよ・・・意味わかってなくても![]()
一枚目は「またローマに来れる」
二枚目は「恋が実るように」
そして・・・・
三枚目は「恋が終わるように」
ええええっ~
イタリアまで来て縁切りする人いるんかい![]()
って思うけど、効き目がありそうな気もする![]()
そして、
ヘップバーンも駆け降りた「スペイン広場」階段です~![]()
こんなに人がいなければ・・・・![]()
もう~アン王妃多すぎ~~~![]()
イタリア行く人が『イタリア』検索して
何かの間違えで このブログにたどり着いたら 間違いなく怒られる![]()
真面目に取り組まないと・・・・![]()
本日2日目。
おっしゃ![]()
今日からイタリア満喫しようじゃありませんかぁ~。
こたつ猫のような娘を連れて 先が思いやられる
さすがのこたつ・・(いやっ)娘も
バスから見える美術館のような街並みに はしゃぎだして(やれやれです。)
もちろん
母のテンション。
MAXです
誰もが一回は見たことあるはず、なんでこんな形?なんでハゲハゲ?
ガイドの森本さんに聞きましょう。
(もしくは帰ってPCで調べましょう。えっ
)
森本さん情報:年齢60歳まで(多分)、二言目にはスリ・置き引き注意。古い日本人のサッカー選手「ナカタ」や「ナカムラ」を(気の毒なくらい固有名詞を連呼)言って寄ってくるミサンガ売りのイタリア人に注意!!と言ってくる親切なパンダメイクの人。※けどこの後に声かけて来たミサンガ売りは「ナガトモ」に変わってた。古い日本人は森本さんかもである
(頑張れ!!「モリモト」日の丸背負ってるんやで)
パリ程の規模はないけど ローマにはいくつもあるって(森本情報)
とにかく暑かった
すれ違う外人(アジア以外ね)はノースリですから![]()
ってな感じで
さらっとmayu&miki in Italiana②は終わり・・・③へ続く![]()
あ~「イタリア」検索引っ掛かりませんように。